苦情解決制度について

 

苦情解決制度とは

保護者のご意見、要望あるいは苦情(以下苦情という)を大切に、より良い保育園をめざした制度実施しています
福祉サービスについて、困ったこと、悩み等どんな小さなことでも気づいたことがあれば保育園に対して申し出ることができる制度です。

 参考 :社会福祉法第82条(社会福祉事業の経営者による苦情の解決)
社会福祉事業の経営者は、常に、その提供する福祉サービスについて、 利用者等からの苦情の適切な解決に努めなければならない)



目的

本スマイス・キッズ保育園の、福祉サービスに関する苦情相談に対し適正に対応することにより、 利用者が福祉サービスを適正に利用できるよう支援するとともに苦情を密室化せず、社会性や客観性を確保し円滑円満な解決の促進や施設の信頼及び プライバシーの確保を図ることを目的とする。



解決の仕組み




第三者委員会

透明性を確保するために公正・中立な第三者委員会を設置する
第三者委員
 氏名  伊東 稔   (役職 NPO法人第三者評価機構)
 氏名  森 一喜   (役職 NPO法人 絆)
 氏名  春山 千恵子 (役職 NPO法人第三者評価機構)



申出および受付方法

  施設内での申出受付 設置場所

  ※当園では、園内に要望・苦情等に係る投函箱を設置しています。
   ・保育園に設置してある意見箱又は園内ポスト
   ・保育園の受付担当者
   ・第三者委員 ※連絡は園内に掲示

  電話での申出受付と連絡先

     スマイス・キッズ保育園   097-543-6100   担当 園田



記録と報告


・受け付けた要望等は、受付担当者から解決責任者(園長)は関係職員へ回覧し円滑円満な解決に努める。
・第三者委員会への報告を原則とし匿名の手紙電話等による要望等はすべて第三者委員会へ報告する。



解決結果の公表


個人情報に関するものは除いて要望等の解決は、毎年度終了後に事業報告やホームページにおいて公表し保育サービスの改善に努める。  



苦情内容(平成29年4月~令和1年3月)


・職員の対応へのご意見、ご要望、苦情(なし)
・保育内容へのご意見、ご要望、苦情 (1件)



具体的な申告内容

平成30年12月

内容
 保護者より 子どものシラミ駆除をしているがなかなかシラミが減らないので保育園でどのように対応しているのか。

対応
 毎日、一人ひとりの頭髪を確認しており見つけ次第駆除、なかなかシラミが減らないので市役所と連携し
市役所の指導の下、お昼寝の時布団と布団の間をあけ、使用した枕、布団にアイロンをかけ、予防のスプレーをかけ一人ひとりの布団にビニールを入れ保管する対応をとる。

対応終了
平成31年1月末に終息。